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コマンドライン

コマンド
interlatch install [--yes] [--analyze all\|N\|later] [--[no-]notify-updates] [--[no-]menu-bar] [--dry-run] セットアップ:見つかったエージェントを一覧にし、記録するものを尋ね、取り込み、今すぐ進捗付きで分析するか尋ね(用語集とマップはここから作られます)、ダッシュボードを起動し、macOS ではメニューバーアイコンを表示するか一度だけ尋ねます(y と答えない限りオフ)(インストール)
interlatch app デスクトップアプリ(ウインドウ+メニューバー)。app エクストラが必要
interlatch ui [--open] [--menu-bar] ダッシュボード(インストール後は :11524 で常時稼働。稼働中なら interlatch ui がそう表示し、--open でそれを開きます)。macOS でログイン時に起動するものは、インストール時にオンにしていればメニューバーアイコンも表示します。--menu-bar/--no-menu-bar で切り替えられます。Sessions、Knowledge、Projects、Glossary は Cards と List(並べ替え可能な表。行をクリックで詳細)を切り替えられ、ページごとに記憶されます
interlatch sessions [-p project] [--since 7d] セッションの一覧
interlatch show <id-prefix> [--transcript\|--markdown\|--json] セッションの概要、または会話全体
interlatch search <words> トランスクリプトとナレッジの全文検索(言語を問わず、3 文字以上)
interlatch knowledge [query] [-k gotcha] [-p project] 抽出されたナレッジの閲覧
interlatch projects / interlatch stats [--since 30d] プロジェクト別と全体の統計
interlatch analyze <id> \| --pending [--limit N] [--dry-run] [--backend codex] 今すぐ分析(--dry-run は要約のサイズを表示するだけで、トークンを使いません。--backend はこの実行だけで使うエージェントかモデルプロバイダーを選びます)
interlatch synthesize [--project P] [--global] [--all] ナレッジベースを再構築
interlatch export [--full] Markdown 保管庫を書き直す
interlatch export <id>… [--format md\|json\|raw] [--out PATH] セッションを書き出す:1 件なら 1 ファイル、複数なら .zip(raw は元のトランスクリプト)
interlatch glossary [term] [-p project] [--rebuild --all] [--themes] あなたの語彙:社内名称、略語、業務用語と、その定義と使われ方。--themes で大きいカテゴリをマップ用のテーマに分けます
interlatch systems [NAME] [--links] [--evidence] [--json] システムマップ:すべてのプロジェクトをシステムとして、フォルダーごとに実行先とあわせて表示。NAME で 1 つのシステムのパーツ、つながり、根拠(--evidence:コマンド例つき)
interlatch review [2026-W39\|current] 分析モデルが書く週次の振り返り(週が終わるたびに自動作成)
interlatch import <zip> [--analyze] [--screen] claude.ai または ChatGPT のデータエクスポート(.zip、展開したフォルダー、conversations.json)からチャットを取り込み(繰り返し可)。--screen で取り込み後すぐに選別します。ソースを参照
interlatch screen [--source chatgpt\|claude-ai] [--sample N] [--dry-run] [--redo] 取り込んだチャットを、各チャットの冒頭だけを読んで「分析する価値あり」「たぶん」「価値なし」に分けます(取り込んだチャットの選別)
interlatch screen --list analyze\|maybe\|skip [--json] / --queue [--maybe] 選別結果ごとにチャットと理由を表示。分析する価値ありのチャット(--maybe で「たぶん」も)を背景の分析待ちに入れます
interlatch friction [-p project] [--days N] [--json] [--noise] うまくいかないこと:セッションで繰り返す失敗の原因(セッション数、プロジェクト数、最後に見た日、まだ起きているか、推移)と、失敗の多いツール。--noise で想定内の失敗も表示(提案)
interlatch suggest [-p project] [--all] [--json] 確認待ちの修正案:指示ファイルの行、設定の変更、セットアップ手順。適用するまで何も書き込みません(提案)
interlatch suggest show\|apply\|dismiss\|done\|undo ID… [--yes] [--reason R] 差分を表示、適用(--yes がなければ確認し、ファイルをバックアップ)、二度と提案しない、実行したセットアップ手順を完了にする、適用したものを取り消す
interlatch suggest move ID --to user\|project 確認待ちの行をユーザーレベルのファイルに、または元のプロジェクトのファイルに移す。教訓や原因ごとに記憶します(行を移す)
interlatch suggest refresh 最新のセッションとナレッジから今すぐ提案を探す(バックグラウンド同期も実行のたびに行います)
interlatch forget <id> [--delete-transcript] セッションを保管庫から完全に削除(再取り込みされません)
interlatch sources 接続中のエージェントと、その記録方法
interlatch connect <agent> / disconnect <agent> claude、codex、codex-cloud、copilot、bob、antigravity の記録を開始/停止(データは残ります)
interlatch connect <client> / disconnect <client> claude-desktop、cursor、windsurf、gemini に MCP サーバーを追加/削除
interlatch mcp [--print-config] MCP サーバーを実行(クライアントが起動します)、またはほかの MCP クライアント用の設定項目を出力
interlatch status 状態確認:フック、エージェント、MCP、キュー、失敗
interlatch migrate [--dry-run] Chronicle の環境を移行:~/.claude-chronicle を ~/.interlatch に移し、フック、MCP サーバー、許可ルール、バックグラウンドエージェントを新しい名前にします。ダッシュボード、同期、install、アプリが始まるときに自動で行われます。--dry-run は何が変わるかを表示するだけです(Chronicle からの移行)
interlatch tailnet on\|off\|status [--anyone] Tailscale Serve でダッシュボードをスマートフォンやほかのデバイスから開けるようにする。通すのはあなたの Tailscale ログインだけ(--anyone で tailnet の全員)(スマートフォンとほかのコンピューター)
interlatch mirror [status] / mirror sync [--full] このアーカイブの Postgres へのコピー:書き込み先、テーブルごとの中身、最後の書き込みを表示。または今すぐ書き込む(--full:すべての行を書き直す)(Postgres へのコピー)
interlatch hub enable [--rotate] このコンピューターをほかのコンピューターのハブにする。ほかのコンピューターで実行する interlatch hub join のコマンドを表示
interlatch hub join <address> --token <token> \| --code <code> [--share knowledge] [--all-folders] / hub leave このコンピューターのセッションをここで記録せずにハブへ送る、またはやめる(ほかのコンピューター)。--code:管理者から受け取った招待コード(コンピューターを参加させる)。--share knowledge:こちらで記録・分析を続け、要約とプロジェクトのナレッジだけを送る(ナレッジだけを共有する)。一部のプロジェクトに限られた人は常にこうなります。ナレッジを共有するときは、--all-folders を付けない限りハブのプロジェクトのセッションだけを共有します
interlatch hub status / hub disable このハブに送ってくるコンピューターの一覧/受け付けをやめる
interlatch hub project add <folder> / hub project remove <folder> / hub project list ハブで:誰かが送る前にプロジェクトを用意する(ハブのコンピューター上のそのフォルダーとその下のすべて。名前はフォルダー名)/取り消す/ハブのプロジェクトを一覧し、ここで用意したものに印を付ける(見えるプロジェクトを人ごとに決める)
interlatch hub invite <name> [--email <email>] [--role admin\|member\|readonly] --project <name>… \| --all-projects ハブで:人を追加し、1 回だけ使える招待コードを作る(招待する)。--project(複数なら繰り返す)か --all-projects:メンバーと閲覧のみの人に見えるプロジェクト。新しく追加する人にはどちらかが必要で、管理者にはすべてのプロジェクトが見えます。すでにいる人に対して実行すると新しいコードを作ります。--computer <名前または ID>:ハブがすでに知っていて、鍵を示せないコンピューター専用のコード(コンピューターを参加させる)
interlatch hub access <email\|id> --project <name>… \| --all-projects ハブで:その人に見えるプロジェクトを変える。次のリクエストから反映。一覧は置き換わるので、残すプロジェクトもすべて指定(見えるプロジェクトを人ごとに決める)
interlatch hub purge <email\|id\|computer> --project <name>… \| --outside-access [--yes] ハブで:その人のコンピューター(または 1 台のコンピューター)が送ったものを、指定したプロジェクトから、またはその人に見えるプロジェクトの外から取り除く。元には戻せません(コンピューターが送ったものを取り消す)
interlatch hub people / hub role <email\|id> <role> / hub remove <email\|id> / hub shared-token on\|off ハブで:全員のロール、見えるプロジェクト、コンピューターの一覧/ロールを変える/人を外す/共有トークンを許すか拒むか(利用者とロール)
interlatch hub add-folder <folder> --project <name> / hub remove-folder <folder> / hub folders [--list] ハブに参加したコンピューターで:フォルダーのセッションをハブのプロジェクトに入れる/間違えて追加したフォルダーを外す/どこに入るかを表示(--list:ハブのプロジェクト一覧)(同じプロジェクト、別のフォルダー)。ナレッジを共有しているときは、remove-folder でそのフォルダーから共有したものもハブが削除します(やめるとき)
interlatch hub leave --project <name> / hub rejoin --project <name> ナレッジを共有するコンピューターで:ハブのプロジェクトの一つへの共有とチームメイトのナレッジの受け取りをやめる(すでに共有したものは残る)、または再開する(やめるとき)
interlatch push ハブに参加したコンピューターで:新しいセッションを今すぐ送る(フックとバックグラウンド同期も送ります)
interlatch container ハブの Docker イメージが実行するコマンド:INTERLATCH_* 変数からハブを設定し、ダッシュボードを提供して 15 分ごとに同期(Docker でハブを動かす)
interlatch config [edit] ~/.interlatch/config.toml を表示または編集
interlatch config set <section.key> <value> 設定を 1 つ変更。例:interlatch config set analysis.backend codex や providers.ollama.model qwen3:30b(設定)
interlatch config set-key <provider> [KEY] / forget-key <provider> モデルプロバイダーまたは IBM Bob(bob)の API キーを provider-keys.json に保存(省略すると尋ねます)、または削除

その他の使い方

Markdown 保管庫: ~/.interlatch/notes(Obsidian の保管庫として開けます):Home.md、YAML フロントマター付きの Sessions/YYYY/MM/*.md、Projects/*.md(ナレッジベース+セッション一覧)、Knowledge/<Kind>.md、Reviews/YYYY-Www.md、 Glossary.md、Global Playbook.md。

エージェントの中から(MCP ツール。Claude Code と接続済みの各エージェントに登録):search_knowledge、search_sessions、 get_session、get_transcript、project_knowledge、glossary、find_artifacts、recent_sessions。たとえば 「このエラー、前にも出た?」 や 「deployer_ip のルールって何だっけ?」 のように尋ねられます。

MCP サーバーは、エージェントを接続したときに登録されます(ソースを参照)。各ツールの説明と、ほかのクライアントの 接続方法は MCP サーバーにあります。